【髪質改善】大阪南堀江の美容室 Hair salon cl9 (ヘアサロンシーエルナイン)
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ヘアカラーをキレイに入れるには?〜お客様相談〜

大阪 南堀江の髪の悩み改善サロン

 

Hair Salon cl9

シーエルナイン

 



 

夏になりヘアカラーの需要も多め

 

そんな中、

 

「思ったような色にならない」

 

「理想の色にいつもならない」

 

そう言ったお悩みの方もいらっしゃいます

 

 

私の髪だから??

 

そう思ってる方のためにちょっとプロ目線からの解説をしていきたいと思うます。

 

 

 

ヘアカラーに重要なもの

 

 

 

先日いらっしゃったお客様。

 

モノトーン系やアッシュ系の色がいつもうまく伝わらないのか思った色にならない…

 

とのことでした。

 

最近だとカラー剤の名称も多くSNSに出てるのもあって、

 

「〇〇カラーならキレイに染まる」

 

とか

 

「〇〇カラーでしてほしい」

 

って思ってたりしませんか?

 

もちろんそれも間違いではないのですがキレイに染まらない原因はそこではないんです。

 

イルミナ、アディクシー、アプリエ、throwなど

 

数多くのとっても良い薬剤がここ数年出てきました。

 

 

それとは別に価格重視の低コストなカラー剤も数多くあるので

 

有名な薬剤=キレイに染まる

 

の考えも間違いではないんですよ。

 

ですが、本当は「何を使うか」より「どんな状態に使うか」の方が数倍重要なんです。

 

 

目に見えない部分を知る

 

カラーやパーマなど薬剤を使う施術は簡単に言うとこんな方程式になります

 

仕上がり(理想のスタイル)=

施術方法(薬剤選定)+ベースコンディション(今の状態)

 

ほとんどのお客様が施術方法(薬剤)の方ばっかり気にしてもう一つの髪の状態をないがしろにしがちなんです。

 

 

ベースコンディションとはどんなことを言うのか?

 

いくつか例をあげると

・髪のダメージレベル

・前回までの履歴

・本来の髪質

など

 

分かりやすいのが黒染めした髪ってキレイに染まらないっていうのは聞いたことありますよね?

 

髪の履歴がどうだったのかを無視すると思ってもいない結果になってしまうんです。

 

 

なので施術方法の部分がもっと細かくなる必要があり、

 

正確には

 

仕上がり(理想のスタイル)=

ベースコンディション−施術(いらないものをとる)+施術(必要なものを加える)

 

という形になるんですね。

 

 

髪の内部の状態は目に見えてわかる部分もあれば、そうでない部分もあります。というかほとんどが見えない部分なのでそこの部分で知識や経験が必要になるわけです。

 

いらないものっていうのは先ほどの黒染めの色素だったり、明るくする場合は髪の色素でもあるメラニンなど

 

そのほかにも髪の量や長さもこの部分になります。

 

 

必要な物とは何なのか?

 

それはカラーの染料やタンパク質であったりCMCと言われる油分だったり、

 

髪の内部の状態がダメージでボロボロに近い状態であるならばほとんどキレイな色は出なかったでしょう。

 

もしくはすぐに色落ちしてしまったりとか。

 

 

良い薬剤選びも必要ですが、しっかりと髪のコンディションを見極めるということが本来は重要なんですね。

 

 

 

✔赤味が消えない

✔色落ちしやすい

✔ムラになる

 

そんなことが続いている方は確実にベースを無視していると思われます。

 

キレイな色や髪のためにもしっかり見極めのできる美容師さんにやってもらえることを強くオススメします。

 

 

しっかりベースができていればカラートリートメントなどで色味を長持ちさせてもムラのないキレイなスタイルが保てますので😉

 

私の髪ってどうですか?

 

そんなご質問やご相談のみでもご来店できますので気になる方はお気軽にご連絡下さい!

 

 

See you soon ♪