【髪質改善】大阪南堀江の美容室 Hair salon cl9 (ヘアサロンシーエルナイン)
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ブリーチって必要?~髪のお客様相談~

大阪市 南堀江の髪の悩み改善サロン

 

Hair Salon cl9

 

シーエルナイン



 

ヘアカラーでご来店いただくお客さんに聞かれる質問で結構多いのが

 

「これってブリーチ必要ですか?」

 

ってご質問。

 

やはり

 

ブリーチ=傷む

 

ってのが周知していただいてるのもあり

 

できることならばブリーチを避けたいという事なんだと思います

 

しかし希望の色になるのか不安・・・

 

そこで今回はブリーチが必要になる目安について記事にしてみようかと思います

 

 

そもそもブリーチとは?

 

ヘアブリーチといわれるものは基本的に脱色作用のある薬剤で髪の色素(メラニン色素など)を破壊して髪を

 

黒→茶→黄色

 

のような感じで髪の明るさを出すのに使用されます

 

一般的なヘアカラーの薬剤にもブリーチ作用のある成分は含まれていて

 

4レベル~15レベルくらいの範囲で明るさに応じてブリーチ作用の効果を調整して明るくなり過ぎないようにしているんですね

 

そして一般的に知られているヘアブリーチはその制限がなく、薬剤反応が続く限りブリーチし続けるんです

 

どんなヘアカラーにブリーチが必要?

 

結論から言ってしまうと、最近の明るい髪や、アッシュ系、グレージュ系などのヘアカラーをしたい場合

 

ブリーチをした方が理想の色にはなります

 

特に、原色系の色や派手髪系など、色の鮮やかさ(彩度)の高い色を求める場合は必須です

 

髪がもともと持っている色素の影響をできる限りなくさないと色味がなかなか出ないためです

 

黒い画用紙と白い画用紙に同じ絵を書いたら白い画用紙の方が色や絵がわかりやすくないですか?

 

それと同じで邪魔になる色素を取り除く必要があるため必須となるわけです。

 

 

一つ例外を出すとすれば、今現在の髪の明るさがほぼ黄色に近い場合ブリーチ使わなくてもキレイな色が出ることも!

 

 

ご自身で判断するブリーチが必要ない目安としては

 

✔今現在の髪の明るさが黄色っぽい(13Lv以上の明るさ)

✔原色系の色味をはっきり出したいわけではない

✔色落ちして明るくなりたくない

 

これらが当てはまればブリーチの必要ナシ!

 

逆に

 

必要になる目安は

 

✔黒染め経験あり

✔黒髪からアッシュ系やグレージュ系の赤味の全く感じない色にしたい

✔希望は派手髪

 

こちらに一つでも該当するようならばブリーチを使ったダブルカラーにした方がご希望の色味に近づくかと思います

 

 

もちろんご来店いただけたお客さまには明るくしたいけどブリーチはしたくない!といったご相談も受け付けておりますので遠慮なくお知らせくださいね!

 

 

See you soon♪