【髪質改善】大阪南堀江の美容室 Hair salon cl9 (ヘアサロンシーエルナイン)
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過去記事~お客様相談~ヘアカラーと白髪染め

一般的になかなか知らないお悩み解決に役立つ裏ワザ、小ワザ。お客様からのお悩み相談などをもとに同じ悩みを持つ方の解決の糸口になれたら…と思い、美容歴15年の美容師が培ってきた知識でお応えします。

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早い方だと20代からでも気になる悩み。

お客様との会話の中でこんな事をおっしゃっている方がいました。

「そろそろ白髪染めに変えないとダメかなぁ…そもそも何が違うの?」

知っている方もいるかもしれませんが、今更聞けないって方のためにズバリ答えます!

 一緒です♪   ( ´▽`)

チョット語弊がありますかね。

一般的なヘアカラーという分類では何も変わりません。

販売されている薬剤には白髪用のものもありますがあれって色素の濃いものをあらかじめ混ぜてしっかりと白髪が染まるように調整さてるだけなんです。

(美容師側が使いやすいようにしてくれてるメーカーさんありがと〜♪)

もともと日本人向けのカラー剤って黒に近いダークブラウンを目的のレベルまで明るくする。

これがいわゆる通常のカラーですよね。

白髪の場合、白いものを目的のレベルまで暗くする作業になるので出発点が真逆なんです。

もともと通常のカラー剤でも5レベル以下の薬は白髪に染めてもしっかり染まるようになってるはずなんです。

(メーカーにもよりますが…)

それ以上の明るさの薬だとうっすらとしか染まって見えない。だから初めから目的の明るさに染まるように調整されてるわけです。

私も目的の仕上がりよっては白髪用を使わずに自分でミックスして白髪を染めたりもしてたのでマニュアル操作かオートマチックかの違いと思ってください。

もちろん白髪用のお薬の方がしっかり染まるように作ってるメーカーさんもいらっしゃるとは思いますが、そこを気にするのは美容師ぐらいですしね  (笑)

ちなみに海外だと白髪用の薬剤って無いところ多いです ( ̄Д ̄)ノ

むしろある方が珍しいんですよ!

白髪を黒っぽく染める文化じゃ無いからってのもあるかもしれませんが、まぁ、普通のカラー混ぜたら染まるんで国外メーカーさんはほとんど作って無いらしいです♪

日本の美容師さんでもこれ知らない人多いと思うんで豆知識としてちょっと自慢できますよ♪

see you soon♪